🌸 乳がん体験談|第5話
「まだ大丈夫かもしれない」と思いたくて、私は何度も確率を検索しました。けれど、数字を追うほど不安は大きくなりました。
この記事について
この記事は筆者個人の体験記です。症状、検査、診断、治療の進め方や感じ方は一人ひとり異なります。診断や治療は、ご自身の医療機関へご相談ください。
この記事は筆者個人の体験記です。症状、検査、診断、治療の進め方や感じ方は一人ひとり異なります。診断や治療は、ご自身の医療機関へご相談ください。
🔎安心したくて、数字を探し続けた
要精密検査でも必ず乳がんと決まるわけではない。針生検へ進んでも良性の場合がある。そうした言葉を見つけるたび、「きっと私も大丈夫な方」と思おうとしました。
一般的な割合は、対象や条件によって異なり、個人の結果を予測する数字ではありません。それでも当時の私は、数字に安心を求めていました。
🪜検査の階段を登っているようだった
1乳頭からの分泌物
2画像検査
3再検査と医師の説明
4針生検へ
検査が増えるたび、安心へ近づくのではなく、望んでいない現実へ進んでいるように感じました。
🌙家族の前では、いつも通りに
ごはんを作り、会話をし、できるだけ普段通りに過ごしました。けれど、口に出せない不安は夜になると大きくなりました。
🤝心が限界になる前に、逃げ場を
家族や友人だけでなく、病院の相談窓口、がん相談支援センター、医療スタッフにも話せます。「何を相談したらよいか分からない」と伝えるだけでも大丈夫です。
🤎 Rino’s Choice|検査を待つ日々に、自分をいたわるもの
検査が進むたび、悪い方の確率ばかり考えていました。元の記事で選んでいた、体と心の負担を少し減らすものを残します。
※商品の価格・在庫・仕様は変更される場合があります。最新情報は各商品ページでご確認ください。
🏠 Rino’s ROOM
通院や暮らしの中で「そばにあると少し安心する」と感じたものを、楽天ROOMにもまとめています。
この記事のまとめ怖さや迷いの中でも、その時の私は自分にできる一歩を進んでいました。すぐに気持ちを整理できなくても大丈夫です。説明を聞き、分からないことを確認し、一人で抱えないことを大切にしてください。
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※この記事は医療的な助言を目的としたものではありません。症状や検査、診断、治療方針については、必ず主治医や専門の医療機関へご相談ください。

