🌸 乳がん体験談|第3話
乳頭からの分泌物に気づいてから約3か月。ようやく乳腺外科を受診し、初めてマンモグラフィと超音波検査を受けました。
この記事について
この記事は筆者個人の体験記です。症状、検査、診断、治療の進め方や感じ方は一人ひとり異なります。診断や治療は、ご自身の医療機関へご相談ください。
この記事は筆者個人の体験記です。症状、検査、診断、治療の進め方や感じ方は一人ひとり異なります。診断や治療は、ご自身の医療機関へご相談ください。
🏥初めて知った「乳腺外科」という場所
当時の私は「胸の不調なら産婦人科」と思い込んでいました。待合室で、「ただの思い過ごしで終わってほしい」と何度も願いました。
📷想像以上だったマンモグラフィ
乳房を機械で挟み、強く圧迫される感覚は、私には想像以上でした。撮り直しもあり、半分涙目で「大丈夫です」と答えました。
痛みを我慢しすぎなくて大丈夫
強い痛みや気分の悪さがある時は、その場で技師へ伝えてよいことです。
強い痛みや気分の悪さがある時は、その場で技師へ伝えてよいことです。
🩺超音波検査中も心は落ち着かなかった
身体的な痛みはありませんでしたが、技師さんの視線や手が止まる瞬間に、勝手に意味を探していました。
国立がん研究センター「乳がんの検査」マンモグラフィや超音波検査などを確認できます。
💴会計の金額が怖く見えた理由
この日の自己負担は、当時の私の場合で約5,000円でした。目の前の金額が、この先にあるかもしれない検査・入院・手術の負担の入口に見えました。
費用の不安も相談できます
病院の相談窓口やがん相談支援センターでは、医療費や仕事、利用できる制度も相談できます。
病院の相談窓口やがん相談支援センターでは、医療費や仕事、利用できる制度も相談できます。
🤎 Rino’s Choice|検査と通院の負担を少し減らすもの
初めての検査は、痛みだけでなく、待ち時間や費用への不安もありました。元の記事で紹介していた、検査後や通院時に役立つものをそのまま残します。
※商品の価格・在庫・仕様は変更される場合があります。最新情報は各商品ページでご確認ください。
🏠 Rino’s ROOM
通院や暮らしの中で「そばにあると少し安心する」と感じたものを、楽天ROOMにもまとめています。
この記事のまとめ怖さや迷いの中でも、その時の私は自分にできる一歩を進んでいました。すぐに気持ちを整理できなくても大丈夫です。説明を聞き、分からないことを確認し、一人で抱えないことを大切にしてください。
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※この記事は医療的な助言を目的としたものではありません。症状や検査、診断、治療方針については、必ず主治医や専門の医療機関へご相談ください。

