🌸 乳がん体験談|第4話
結果を聞けば不安から解放されると思っていました。けれど、診察室で告げられたのは「乳がんの可能性」と、さらに詳しい検査が必要だという説明でした。
この記事について
この記事は筆者個人の体験記です。症状、検査、診断、治療の進め方や感じ方は一人ひとり異なります。診断や治療は、ご自身の医療機関へご相談ください。
この記事は筆者個人の体験記です。症状、検査、診断、治療の進め方や感じ方は一人ひとり異なります。診断や治療は、ご自身の医療機関へご相談ください。
⏳結果を聞くまでの長い時間
安心したくて検索しているのに、新しい不安が目に入り、さらに苦しくなる。その繰り返しでした。その頃には分泌物が止まり、「何もなかったかもしれない」と期待していました。
🩺医師の沈黙と、もう一度の超音波検査
確認の超音波検査のあと、医師の表情を見て、説明を聞く前からよくない結果かもしれないと感じました。
「乳がんの可能性が否定できません。さらに詳しい検査が必要です」
📝理解が追いつかないまま受けた説明
右乳房の吸引式乳房組織生検と、脇のリンパ節の針生検について説明を受け、同意書へ署名しました。どこまで理解できていたのか、正直よく分かりません。
説明が頭に入らない時は
「もう一度説明してください」「家族と一緒に聞けますか」と尋ねても大丈夫です。
「もう一度説明してください」「家族と一緒に聞けますか」と尋ねても大丈夫です。
🌙家族へ話せず、一人で迎えた夜
結果が確定してから話したいと思い、家族にはまだ伝えませんでした。けれど、一人で抱える時間は想像以上に苦しく、針を使う検査への恐怖が膨らみました。
🤎 Rino’s Choice|不安な待ち時間に寄り添うもの
検査結果を待つ時間は、何をしていても心が落ち着きませんでした。元の記事で紹介していた、待ち時間や通院の負担を少しやわらげるものを残します。
※商品の価格・在庫・仕様は変更される場合があります。最新情報は各商品ページでご確認ください。
🏠 Rino’s ROOM
通院や暮らしの中で「そばにあると少し安心する」と感じたものを、楽天ROOMにもまとめています。
この記事のまとめ怖さや迷いの中でも、その時の私は自分にできる一歩を進んでいました。すぐに気持ちを整理できなくても大丈夫です。説明を聞き、分からないことを確認し、一人で抱えないことを大切にしてください。
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※この記事は医療的な助言を目的としたものではありません。症状や検査、診断、治療方針については、必ず主治医や専門の医療機関へご相談ください。

