※本記事はプロモーションを含みます。
以前、鼻の手術を受けたことを記事に書きました。
その時は「これで少しは楽になるかもしれない」と思っていました。けれど、その後も思うようには改善されず、鼻の奥の重さや通りの悪さ、スッキリしない感覚はずっと残ったままでした。
今回、乳がん術後の受診で形成外科へ行った際、担当の先生に相談したことがきっかけで、大学病院の耳鼻科を受診することになりました。
大学病院の耳鼻科でMRI検査を受けた
2週間前にMRI検査を受け、今日はその結果を聞く日でした。正直、少しは良くなっていると言われることを期待していました。
けれど、検査結果はあまり好ましいものではありませんでした。
先生の説明では、長年の喘息も影響しているようで、鼻の中が全体的に厚みを帯び、通りが悪くなっているとのことでした。
私は長い間、鼻がスッキリしない感覚と付き合ってきました。
- 息がしづらい
- 頭が重い
- 眠っても疲れが抜けにくい
- なんとなく気分まで晴れない
鼻の不調は見た目では分かりにくいけれど、日々の暮らしにはかなり影響します。
1年前の手術は、思い出すだけでも怖いほど痛かった
1年前に個人病院で鼻の手術を受けました。その時は部分麻酔で行われたのですが、私にとっては過去一番と言えるほどの激痛でした。
痛みに耐えるしかなく、思い返すだけでも恐ろしくなるほどです。
今回、大学病院の先生から話を聞く中で、その手術は大きな病院では全身麻酔で行うこともある内容だったようです。それを聞いた時、あの時のつらさに少し納得しました。
もちろん、麻酔や治療の方法は病状・術式・医療機関によって異なります。けれど今回のことで、手術内容によっては設備の整った病院で診てもらうことも大切なのだと痛感しました。
まずは1か月分の薬で様子を見ることに
今回は、まず1か月分の薬を処方されました。少しでも改善できれば、ということでの処方です。
ただ、先生の話を聞く限り、手術を完全に避けるのは難しそうでした。
私は最初、もし手術になったとしても日帰り程度だろうと思っていました。ですが実際には、入院期間は1週間以上になるとのこと。これにはかなり驚きました。
どうやら前回の個人病院で行った手術より、さらに奥深い部分まで処置を行う必要があるらしく、かなり大がかりな手術になるそうです。
ここに記載した検査結果、薬、麻酔、手術や入院期間は、あくまで私が受けた説明と個人の体験です。症状の原因や治療方針は人によって異なります。薬の変更・中止を自己判断せず、担当医へご相談ください。
また手術かもしれないという現実
乳がんの手術や再建も経験してきました。それでも「また手術」と聞くと、やはり気持ちは重くなります。
しかも前回の激痛が強く記憶に残っているからこそ、恐怖もあります。入院が1週間以上になると聞いた時は、正直かなり落ち込みました。
まだ今すぐ手術と決まったわけではありません。まずは薬でどこまで改善するかを見ていく段階です。
もし改善できるなら
それでも。
もしこの長年の息苦しさや、鼻の奥の不快感から少しでも解放されるなら。毎日感じている重だるさや、スッキリしない感覚が改善されるなら。
どれだけ気持ちが楽になるだろうと思います。
鼻の不調には、経験した人にしか分からないつらさがあると感じています。
改善しない時は、大学病院など設備の整った医療機関で改めて相談することも、一つの選択肢なのだと感じました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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※本記事は、筆者自身の通院・検査・診察時の経験を綴った個人の体験談であり、診断や治療を勧めるものではありません。症状、検査、治療方針、麻酔方法、入院期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、耳鼻咽喉科などの医療機関へご相談ください。掲載商品の価格・内容・在庫は変更されることがあります。




