※本記事はプロモーションを含みます。
以前の私は、「普通の毎日」を当たり前だと思っていました。
朝起きること。 ご飯を食べること。 愛犬と過ごす時間。 穏やかに眠れる夜。
そんな日常は、ずっと続くものだと思っていたんです。
でも、乳がんを経験してから、「普通に過ごせること」がどれほど幸せなことなのかを知りました。
何も特別じゃなくていい。
大きな成功も、完璧な毎日もなくていい。
心が穏やかで、今日を過ごせること。
それだけで十分幸せなんだと思えるようになりました。
今回は、乳がん後に少しずつ変わっていった「幸せの感じ方」について綴ります。
以前は「もっと頑張らなきゃ」と思っていた
以前の私は、ずっと何かを頑張っていた気がします。
もっとちゃんとしなきゃ。 もっと頑張らなきゃ。 もっと前に進まなきゃ。
そんなふうに、自分を追い込みながら生きていました。
だから、「何もしない時間」に不安を感じることもありました。
止まってしまったら、置いていかれる気がしていたんです。
乳がん後、「当たり前」が当たり前じゃなくなった
乳がんを経験してから、「普通の毎日」は当たり前ではないと気づきました。
体調が悪い日。 不安が強い日。 何もできない日。
そんな時間を経験したからこそ、
- 朝起きられること
- ご飯を食べられること
- 穏やかに過ごせること
- 愛犬と笑えること
- 安心して眠れること
そんな小さな日常が、とても大切に感じるようになりました。
「普通の毎日」を整えるようになった
以前は、「特別な何か」を求めていた気がします。
でも今は、“今日を穏やかに過ごせること”を大切にするようになりました。
お気に入りの時間を作る
温かい飲み物を飲む。 好きな香りを楽しむ。 愛犬とゆっくり過ごす。
そんな小さな時間が、今はとても大切です。
無理をしすぎない
以前のように頑張れない日もあります。
でも今は、「今日は休む日」と決めることも大切にしています。
無理をしない方が、心も穏やかでいられることに気づきました。
「足りないもの」より「あるもの」を見る
以前は、「できないこと」ばかり見ていた気がします。
でも今は、
- 今日を過ごせたこと
- 穏やかな時間があったこと
- 安心できる場所があること
そんな“小さな幸せ”を見るようになりました。
幸せは「特別なこと」じゃなかった
乳がん後、以前と同じように頑張れなくなったこともありました。
でも、その経験があったからこそ、「普通の毎日」の大切さに気づけた気がします。
朝の光。 温かいご飯。 穏やかな時間。
そんな小さな幸せを感じられることは、決して当たり前じゃない。
だから今は、「普通に暮らせる今日」を大切にしたいと思っています。
Rino’s Choice|「普通の毎日」を心地よくしてくれたもの
特別なものではなくても、暮らしの中にある“小さな心地よさ”が、気持ちを支えてくれることがあります。
乳がん後の暮らしの中で、穏やかな時間を作ってくれたものをまとめました🌿
お気に入りのマグカップ
温かい飲み物を飲む時間が、心を落ち着かせてくれることがあります。
ハーブティー
ゆっくり休みたい夜に取り入れやすい、やさしい習慣のひとつです。
ブランケット
疲れた日に包まれるだけで、少し安心感を感じられる存在でした。
アロマ・ルームスプレー
やさしい香りがあるだけで、空間や気持ちが少し穏やかになることがあります。
間接照明
夜の時間を静かに過ごしたい時に役立っています。
まとめ|「普通の毎日」は、思っていた以上に幸せだった
乳がんを経験してから、「普通の毎日」は当たり前じゃないと気づきました。
穏やかに過ごせること。 安心して眠れること。 大切な存在と笑えること。
そんな小さな日常こそ、本当はとても幸せなことだったのかもしれません。
無理をしすぎず、「今日を穏やかに過ごせたこと」を大切にしながら、これからも暮らしていけたら安心ですね🌿
合わせて読みたい記事
※本記事は、筆者自身の体験や感じ方をもとにまとめています。症状や感じ方には個人差があります。不安が強い場合や体調に異変を感じる場合は、医療機関へご相談ください。

