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暑い日が続くと、「ごはんを作る気力が出ない」「食欲がない」「キッチンに立つだけで疲れる」そんな日もありますよね。
私自身、体調や気持ちが不安定な時期に、“無理をしなくても食べられるごはん”に何度も助けられてきました。
今回は、暑い日でも食べやすい、簡単でさっぱりした和食レシピをまとめました。
夏バテ気味の日や、火を使いたくない日にもおすすめです。
暑い日に“さっぱり和食”が食べやすい理由
暑い日は、冷たいものばかり食べてしまったり、食欲が落ちたりしやすい時期です。
そんな時に和食は、油が少なめで胃に重たくなりにくく、野菜も取り入れやすいので、体にもやさしく感じられます。
特に私は、「頑張って作らないこと」を大切にしています。
暑い日におすすめの、簡単さっぱり和食レシピ

1. なすと豚しゃぶのおろしポン酢
調理時間:約10分
暑くて食欲がない日でも食べやすい、我が家の定番メニューです。
材料(2人分)
豚しゃぶ肉、なす2本、大根おろし、ポン酢、大葉
作り方
1. なすを食べやすい大きさに切り、レンジで加熱します。
2. 豚しゃぶ肉をさっと茹でます。
3. 器に盛り付け、大根おろし・ポン酢・大葉をのせます。
火を使う時間も短く、洗い物も少なめなので、疲れている日にも助かっています。
2. きゅうりとみょうがの浅漬け
調理時間:約5分
冷蔵庫にあるだけで、食卓が少し整って見える副菜です。
塩と白だしだけでもおいしく、暑い日でも食べやすい一品です。
3. 梅しそ冷奴
調理時間:約3分
豆腐に梅・大葉・かつお節をのせるだけの簡単メニューです。
火を使いたくない日にも作りやすく、食欲がない日でも食べやすいです。
4. 冷やし茶漬け
調理時間:約5分
冷たいだしをかけて食べる冷やし茶漬けは、夏バテの日にも食べやすいメニューです。
鮭や梅、しらすをのせると満足感も出やすくなります。
5. オクラとしらすのさっぱり丼
調理時間:約7分
オクラ・しらす・温泉卵をごはんにのせるだけの簡単丼です。
洗い物も少なく、疲れている日のごはんにもおすすめです。
無理をしない料理が、暮らしを整えてくれた
以前の私は、品数を増やさなきゃ、栄養を考えなきゃ、手を抜いちゃダメと思っていました。
でも、体調を崩した時期を通して、「続けられること」の大切さを強く感じました。
今は、一汁一菜でもOK、市販品を使ってもOK、作れない日は休む。そう考えるようになってから、気持ちがかなりラクになりました。
Rino’s Choice|暑い日に助けられているキッチン用品
ガラス保存容器
浅漬けや作り置きを入れておくと、そのまま食卓にも出しやすく、暑い日の時短にも助かっています。
深めのお椀
具だくさん味噌汁が入れやすく、簡単な食事でも満足感が出やすいお気に入りです。
木製トレー
簡単なごはんでも、トレーにのせるだけで“整った食卓”に見えやすくなります。
Rino’s ROOM|やさしい暮らしのキッチン用品
毎日の料理時間が少しラクになるものや、心が落ち着く器・キッチン用品をまとめています🌿
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まとめ|暑い日は、頑張らないごはんでもいい
暑い日や疲れている日は、「ちゃんと作れない自分」を責めてしまうこともあります。
でも、そんな日こそ、食べやすいもの、作りやすいもの、自分がラクになれるものを選ぶことも大切だと思っています。
無理をしすぎず、少しでも心と体がラクになる食事時間になりますように。
本記事は、実際の暮らしの中で感じたことや工夫をもとにまとめています。無理をしすぎず、自分に合った形で取り入れてください。

