ゴールデンレトリバーのパピー期は怪獣?実際に感じたリアルな子犬生活

愛犬との日々

※本記事はプロモーションを含みます。

ゴールデンレトリバーの子犬との暮らしは、かわいさであふれる毎日です。

けれどその一方で、いたずら、甘噛み、突然のハイテンション、目が離せない行動の連続に「想像以上だった…」と感じる方も少なくありません。

私自身も、笑ってしまうほど元気な姿に振り回されながら、子犬との毎日を過ごしてきました。

今回は、ゴールデンのパピー期は本当に怪獣なのか?実際に感じたリアルな子犬生活について、やさしくお話しします。

ゴールデンレトリバーのパピー期は怪獣?実際に感じたこと

ゴールデンレトリバーと聞くと、穏やかで優しく、人懐っこい犬を思い浮かべる方が多いかもしれません。

ふわふわの毛並み、やわらかな表情、家族に寄り添うあたたかな存在。

けれど、子犬の時期はそのイメージだけでは語れません。

実際に暮らしてみると、「えっ…こんなに元気なの?」と驚くこともあります。

我が家では、その時期を愛情を込めてこう呼んでいました。

怪獣期。

今回は、ゴールデンレトリバーのパピー期に実際に感じたことを、リアルにお話しします。

想像以上の体力とエネルギー

子犬といっても、ゴールデンレトリバーは大型犬です。

月齢が進むごとに体も大きくなり、動きもどんどん活発になります。

部屋中を走り回る。突然スイッチが入る。さっきまで寝ていたのに、次の瞬間には全力で遊び始める。

そのエネルギーに、こちらが先に息切れしてしまう日もありました。

甘噛みは思ったより痛い

パピー期によくある悩みのひとつが甘噛みです。

小さな歯でも鋭く、成長とともに力も強くなっていきます。

遊びの延長で噛んでいるだけでも、手や服はなかなか大変でした。

けれど、これは学んでいく途中の大切な時期でもあります。

叱るだけではなく、噛んでよいおもちゃへ誘導しながら、少しずつ伝えていくことが大切だと感じました。

なんでも興味津々

床にあるもの、音のするもの、動くもの。

すべてが気になる時期です。

ティッシュ、スリッパ、コード、洗濯物。

「なぜそれを選ぶの?」と思うようなものまで見つけてきます。

だからこそ、叱る前に環境を整えることがとても大切でした。

でも、愛しさも同じくらい大きい

大変なことはたくさんあります。

予定通りにいかない日もあります。

部屋が散らかる日も、ヘトヘトになる日もあります。

それでも、眠そうな顔で寄り添ってきたり、無邪気にしっぽを振って見つめてきたり。

その一瞬で、疲れがほどけてしまうのです。

不思議なくらい、また頑張ろうと思わせてくれる存在でした。

あると助かったアイテム

丈夫なおもちゃ

噛みたい時期のストレス発散に役立ちました。

ペットシーツ

トイレ練習中は多めにあると安心です。

ゲージ・クレート

落ち着いて休める場所があると、子犬にも人にも助かります。


怪獣期は、ずっとは続かない

あの頃は、「いつ落ち着くのだろう」と思う日もありました。

けれど振り返ると、あのにぎやかな時間もかけがえのない思い出です。

少しずつ言葉が伝わるようになり、表情が変わり、家族になっていく姿を見せてくれます。

まとめ

ゴールデンレトリバーのパピー期は、たしかに怪獣のように元気いっぱいです。

けれどその奥には、まっすぐな愛情と、たくさんの可愛さが詰まっています。

大変な日々も、いつか笑って思い出せる日がきっと来ます。

どうか焦らず、その時期だけの尊い時間も味わってみてください。

合わせて読みたい記事


※本記事は、筆者自身がゴールデンレトリバーの子犬と暮らす中で感じた体験をもとに執筆しています。犬の性格・成長速度・しつけの進み方には個体差があり、すべてのご家庭に同じ結果を保証するものではありません。愛犬の状態に応じて、必要に応じて獣医師・専門家へご相談ください。