ゴールデンレトリバー子犬 生後70日の食事量は?回数と与え方の目安

※本記事は個人の飼育体験をもとにしています。一部プロモーションを含みます。

生後70日頃のゴールデンレトリバーは、体つきも食欲も日々変わっていく時期です。

「何グラムなら正解?」「3回で足りる?」「もっと欲しがるけれど増やしていい?」と、私もごはんのたびに迷いました。

この時期の食事量は、犬種と月齢だけで一律に決められません。

この記事では、数字を断定せず、フード表示・体重・体つき・便の状態を使って、その子に合う量を考える方法をまとめます。

この記事でわかること
  • 生後70日頃の食事回数の考え方
  • 1日量と1回量を決める手順
  • 大型犬の子犬だからこそ注意したいこと
  • 受診を考えたい体調変化

結論|「何グラム」より、今のフード表示と成長を見る

必要量は、同じ月齢・同じ体重でも、フードのカロリー密度、運動量、体格、体調によって変わります。

まず確認したいのは、現在与えている子犬用フードの給与量表です。1日量を確認し、それを食事回数で分けます。

基本の順番
①フード袋の対象月齢・現在体重(または成犬時予想体重)を確認する
②表示された「1日量」を確認する
③1日の食事回数で分ける
④体重・体つき・便・食欲を記録し、必要なら獣医師へ相談する

ブリーダーや保護主から迎えた直後は、食事内容や回数を急に変えず、引き継いだ方法を確認します。

生後70日の食事回数は、1日3〜4回が一つの目安

生後70日はまだ幼く、一度に多く食べるより、1日量を複数回へ分けることが一般的です。

ただし、「必ず4回」「すぐ2回へ減らす」と一律には決めません。迎える前の回数、体調、生活リズム、獣医師の指示に合わせます。

確認すること現在のフード名、1日量、食事回数、ふやかし方
変える時量・回数・フードを同時に大きく変えず、便や食欲を観察
迷った時フードメーカーまたは、成長を診ている獣医師へ相談

大型犬の子犬は「早く大きくする」ことを目標にしない

大型犬・超大型犬の子犬には、その成長段階に合う総合栄養食を選び、過剰なエネルギーやカルシウムを自己判断で足さないことが大切です。

大きく育ってほしいからと量を増やしたり、サプリメントを追加したりする前に、フード表示とかかりつけ医へ確認します。

体重の数字だけでなく、肋骨の触れ方や腰のくびれなど「体つき」を一緒に見ると、変化に気づきやすくなります。

我が家で大切にしたのは、毎日の小さな変化

私も最初は、正しいグラム数を見つければ安心できると思っていました。

けれど子犬は、食欲も便も体つきも少しずつ変わります。数字だけでなく、食後の様子、元気、眠り方、体重の増え方を見ながら整えていきました。

  • 食事量と残した量
  • 便の回数・硬さ・色
  • 嘔吐の有無
  • 週ごとの体重と体つき
  • 元気や食欲の変化

一度の便や食べムラだけで慌てず、続く変化を記録しておくと診察でも伝えやすくなります。

こんな時は、量の調整だけで済ませず相談を

子犬は体調が変化しやすいため、食事量を増減するだけで様子を見続けないことも大切です。

早めに動物病院へ相談したい例
食べない状態が続く/嘔吐や下痢を繰り返す/元気がない/水も飲めない/お腹が張る/急な体重減少がある/誤食の可能性がある

特に、吐こうとしているのに吐けない、急にお腹が膨れる、落ち着かないなどの異変は、時間外でも動物病院へ連絡してください。

Rino’s Choice|毎日の食事管理を続けやすくするもの

フードやサプリメントではなく、量を確認し、清潔に保管し、落ち着いて食べるための道具を選びました。

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毎回の量を確認

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0.5g単位・最大2kgまで計量。感覚で増減せず、同じ条件で記録したい時に。

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食べる速さが気になる時に

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凹凸と滑り止め付き。形状が愛犬の口や食べ方に合うか、在宅時に確認してから使います。

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日本製トタン製ペットフードストッカー 10kg
大袋をすっきり保管

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二重蓋・遮光タイプ。フードは袋の保存表示を確認し、袋ごと入るかサイズを確かめて選びます。

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※食器や計量器は食事管理を補助する道具です。早食い、嘔吐、体重変化などに不安がある場合は、道具だけで対処せず獣医師へご相談ください。価格・在庫・仕様は変更される場合があります。

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大型犬との暮らしで、毎日の負担を少し軽くするものをまとめています。

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よくある質問

生後70日のゴールデンレトリバーは、1日何グラムですか?

月齢だけでは決められません。フードごとにカロリーが違うため、商品の給与量表を出発点に、現在体重・体つき・便・成長を確認します。迷う時は、フード名と実際の1日量を伝えて獣医師へ相談してください。

欲しがるだけ与えてもよいですか?

食欲だけでは必要量を判断できません。計量した1日量を基本にし、体重と体つきを定期的に確認します。急に食欲が増減した場合も相談の材料になります。

フードをふやかすのはいつまでですか?

歯の状態、食べ方、迎える前の習慣などで異なります。急に変えず、ブリーダーや獣医師へ確認しながら、その子が安全に食べられる硬さへ調整してください。

まとめ|正解の数字より、その子の成長を見ていく

  • 食事量はフード表示を出発点にする
  • 生後70日頃は1日量を3〜4回へ分ける方法が一つの目安
  • 大型犬の子犬に過剰なカロリーやカルシウムを自己判断で足さない
  • 量・便・体重・体つきを記録する
  • 嘔吐、下痢、元気消失などが続く時は動物病院へ相談する

毎日同じではないからこそ、数字と目の前の様子を一緒に見る。その積み重ねが、子犬の健やかな成長を支えてくれると思います。

参考情報

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※本記事は一般的な情報と個人の飼育体験をまとめたもので、獣医師の診断に代わるものではありません。必要な食事量・回数・フードは、体格、体質、運動量、健康状態で異なります。現在のフード表示と、かかりつけの獣医師の指示を優先してください。