※本記事はプロモーションを含みます。
大型犬2頭との散歩は、楽しい反面「ちゃんとできるかな」と不安になることもあります。
引っ張られたらどうしよう。1頭ずつの方がいいのかな。安全に歩くには何が必要なんだろう。
私自身も、実際に多頭飼いをする中で試行錯誤を重ねてきました。
今回は、大型犬2頭の散歩を少しでもラクに、そして安心して続けるためのコツやおすすめ用品をご紹介します。
大型犬2頭の散歩は大変?ラクにするコツと便利アイテム
大型犬との暮らしは、毎日にたくさんの幸せを運んでくれます。
その一方で、「2頭一緒の散歩って大変そう」「ちゃんと連れて行けるかな」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
実際、大型犬2頭の散歩は簡単ではありません。
体重、力、動く方向、興奮した時の反応。1頭でも大きな存在が2頭になると、想像以上に体力も集中力も必要になります。
けれど、少し工夫するだけで毎日の散歩はぐっとラクになります。
今回は、大型犬2頭の散歩を無理なく続けるためのコツと、あると助かる便利アイテムをご紹介します。
大型犬2頭の散歩が大変と感じる理由
引っ張る力が大きい
大型犬は体格がある分、急に動いた時の力も強めです。2頭同時に別方向へ動かれると、体勢を崩しやすくなります。
歩くペースが違う
年齢や性格によって、ゆっくり歩きたい子と元気いっぱい進みたい子に分かれることもあります。
周囲への気配りが増える
人や他の犬、自転車など、周囲の状況を見ながら2頭をコントロールする必要があります。
ラクにするコツ
最初は1頭ずつ練習する
並んで歩く前に、それぞれが落ち着いて歩けることが大切です。1頭ずつ基礎を整えると、2頭散歩がしやすくなります。
左右の位置を決める
いつも同じ位置で歩いてもらうと、リードが絡みにくくなり安心感も生まれます。
無理な日は別々でもOK
体調や天候、気分によっては1頭ずつ散歩する日があっても大丈夫です。完璧を目指しすぎないことも続けるコツです。
興奮しやすい場所は避ける
人通りの多い時間帯や刺激の強い場所を避けるだけでも、散歩の負担は軽くなります。
あると助かる便利アイテム
握りやすいリード
手に負担が少なく、コントロールしやすいリードは毎日の散歩を支えてくれます。
両手が空くウエストバッグ
うんち袋、おやつ、水などをまとめて持てると動きやすくなります。
丈夫なハーネス
体への負担を分散しやすく、コントロールしやすいタイプもあります。
折りたたみ給水ボトル
暑い日や長めの散歩では水分補給も大切です。
2頭散歩だからこそ感じる幸せ
並んで歩く後ろ姿。
同じ方向を見つめる横顔。
歩幅を合わせるように進む姿。
大変な日もありますが、その何気ない景色が、かけがえのない思い出になります。
まとめ
大型犬2頭の散歩は、確かに大変です。
けれど、準備と工夫があれば、毎日はもっと心地よくなります。
頑張りすぎず、ご家庭に合ったペースで続けていくこと。
それが、人にも犬にもやさしい散歩時間につながっていきます。

