※本記事はプロモーションを含みます。
日に日に大きくなっていく天丸。
竺丸とふと並んでいる姿を見るたびに、
「こんなに大きくなったんだ」と驚かされます。
気がつけば、天丸は竺丸の半分くらいの大きさになっていました。
家に来た頃は、竺丸の足元にいた天丸
家に来た頃は、竺丸の足元をちょこちょこ歩いていた天丸。
今では体もぐんと大きくなり、気がつけば竺丸の半分くらいの大きさになりました。
大型犬の成長は、本当にあっという間です。
食べて、遊んで、眠って…。
毎日が慌ただしく過ぎていく中で、その姿は少しずつ「子犬」から「立派な大型犬」へと変わってきています。
天丸は、本当にいい子です
名前を呼ぶと嬉しそうに駆け寄ってきて、叱られると反省したような表情で私を見上げてきます。
竺丸にも甘えながら、ちゃんと空気を読んで距離を縮めていく姿を見ていると、
「本当にいい子だな」と思う毎日です。
体重や体つき、食事量、便の状態、歩き方などを写真やメモで残しておくと、日々の変化に気づきやすくなります。成長の速さには個体差があるため、食事量や体重、関節などで気になることがある場合は、自己判断だけで調整せず、かかりつけの獣医師へ相談してください。
天丸の成長とともに思い出す、梵天丸のこと
そして、そんな二人を見ながら、私はいつも梵天丸のことを思います。
この頃の梵ちゃんは、とてもやんちゃで、私は毎日のように傷だらけでした。
それも今となっては、かけがえのない大切な思い出です。
最愛の梵ちゃんを失い、深い悲しみの中にいた私と竺丸。
そんな私たちのもとへやって来て、たくさんの笑顔を運んできてくれたのが天丸でした。
天丸の成長を嬉しく噛み締める一方で、4歳の誕生日を迎えて間もなく虹の橋を渡った梵天丸のことを思うと、今でも胸が締めつけられます。
嬉しさと寂しさ。
その二つの気持ちは、これからもずっと一緒にあるのかもしれません。
悲しみが「ありがとう」へ変わっていく
梵ちゃんへの悲しみは、少しずつ形を変えながら、今は「ありがとう」という想いへと変わりつつあります。
想いの形は変わっても、梵ちゃんが私の最愛で大切な家族であることは、この先も変わることはありません。
そして竺丸にも、天丸にも、梵ちゃんから教えてもらったたくさんの愛情が、ちゃんと受け継がれているような気がします。
嬉しさも寂しさも、大切に抱えて
天丸が成長するたびに、嬉しい気持ちと少し寂しい気持ちが重なります。
でも、そのどちらも私にとって大切な感情です。
これからも竺丸と天丸と一緒に、そして心の中の梵天丸と一緒に、一日一日を大切に積み重ねていきたいと思います。
Rino’s Choice|成長する大型犬との暮らしに
成長の早い大型犬との暮らしでは、体格に合わせて調整できるものや、床を守りながら落ち着いて過ごせるものが役立つことがあります。梵天丸との思い出を形に残したい方へ向けた品も含め、記事に寄り添う3点を選びました。
※商品は選択肢の一例です。犬の体格・性格・生活環境に合うサイズや素材、使用上の注意をご確認ください。食器台の適切な高さや成長期の食事・体重管理に不安がある場合は、獣医師へご相談ください。価格・在庫・仕様は変更される場合があります。
🏠 Rino’s ROOM
大型犬との暮らしで役立つものや、家族との大切な思い出を残す品をまとめています。
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大型犬の子犬は、どのくらいの速さで大きくなりますか?
成長の速さや成犬時の大きさは、犬種・性別・遺伝・食事・健康状態などで異なります。同じ月齢でも個体差があるため、体重の数字だけでなく体つきや歩き方も見ながら、定期健診で確認すると安心です。
先住犬と子犬が過ごすときに大切なことは?
無理に距離を縮めず、それぞれが落ち着ける場所と休む時間を確保することが大切です。食事やおもちゃを巡る様子にも注意し、必要に応じて飼い主が間に入りながら見守ります。
新しい子の成長を喜ぶ一方で、亡くした子を思って寂しくなります
嬉しさと寂しさが同時にあることは、どちらかの愛情が薄いということではありません。気持ちを急いで整理せず、写真を見たり思い出を話したりしながら、自分のペースで大切にしてよいのだと思います。
まとめ|受け継がれていく愛情と、天丸の成長
- 天丸は、竺丸の半分ほどの大きさに成長した
- 竺丸との距離を少しずつ縮め、家族の中に笑顔を運んでくれた
- 天丸の成長には、梵天丸を思う嬉しさと寂しさが重なる
- 梵天丸から教わった愛情は、竺丸と天丸にも受け継がれている
三頭と過ごしてきた時間は、それぞれ別のものではなく、今の家族へとつながっている大切な物語なのだと思います。
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※本記事は、我が家の大型犬たちとの暮らしを綴った個人の体験談です。犬の成長や行動、健康状態には個体差があります。気になる変化がある場合は、かかりつけの獣医師や専門家へご相談ください。




