※本記事はプロモーションを含みます。
多頭飼いを始めてから、思っていた以上に悩んだのが犬同士の距離感でした。
仲良く並んで過ごす姿を想像していたのに、近づきすぎてトラブルになったり、距離がなかなか縮まらなかったり。
「このままでいいのかな」と不安になりましたが、仲良くさせることより、それぞれが安心できることを大切にすると、少しずつ関係が変わっていきました。
🐕 犬同士の距離感で起きやすい悩み
- 近づくとうなりや威嚇が出る
- 一方がしつこく、もう一方が嫌がる
- 同じ空間にいると緊張が続く
- 距離が縮まらず、不安になる
見守る側も気を使い、「早く仲良くなってほしい」と焦ってしまうことがあります。
けれど、犬にもそれぞれ心地よい距離と、関係が育つまでの時間があります。
💭 振り返って気づいた、うまくいかなかった原因
無理に近づけていた
一緒にいる時間を増やせば仲良くなると思い、犬たちが離れたい時にも同じ空間で過ごさせていました。
逃げ場がなかった
常に相手が見える環境では、疲れても休めません。自分から距離を取れる場所が必要でした。
人の焦りが伝わっていた
「仲良くなって」という期待が、犬たちを落ち着かなくさせていたのかもしれません。
近づけることより、
安心して離れられることから始める。
🌿 わが家で見直して変わったこと
距離を保つことを許した
無理に近づけるのをやめると、それぞれが落ち着き、自然に近づく場面が少しずつ増えました。
スペースを分けた
ゲートや部屋を使い、食事・睡眠・留守番の時に安心できる個別スペースを用意しました。
関わる時間を短く区切った
自由に過ごす時間と休む時間を分け、緊張が高まる前に距離を取るようにしました。
穏やかな経験を重ねた
十分な距離を保っておやつを食べるなど、同じ空間にいると良いことが起きる経験を少しずつ増やしました。
おやつやおもちゃは取り合いにならないよう、距離を取り、一頭ずつ管理することも大切です。
🤍 距離があることは、失敗ではない
最初は「仲良くならない=多頭飼いに失敗した」と感じていました。
でも今は、いつも寄り添わなくても、同じ家の中で穏やかに過ごせるなら、それも立派な関係だと思っています。
無理に近づけなくても、それぞれが安心して暮らせるなら十分。その子たちに合う家族の形を探していけばいいのだと思います。
強いうなりや攻撃が続く、けがの危険がある、日常生活に支障が出る場合は、無理に対面させず、獣医師や行動に詳しい専門家へ相談してください。
🤎 Rino’s Choice|安心できる距離を作るもの
無理に一緒にさせず、それぞれが落ち着ける場所を作るためのアイテムをまとめました。
※商品は選択肢の一例です。愛犬の体格・性格・関係性に合わせ、安全を確認してお使いください。価格・在庫・仕様は変更される場合があります。
🏠 Rino’s ROOM
大型犬との多頭飼いや、それぞれが安心できる環境づくりに選んでいるものをまとめています。
Rino’s ROOMを見る →🌸 まとめ|その子たちに合う距離を見つける
距離感を整えるポイント
- 無理に近づけず、離れる選択を認める
- それぞれが安心して休める場所を作る
- 短く穏やかな時間から始める
- 危険がある場合は専門家へ相談する
犬同士の距離感に、ひとつの正解はありません。焦らず、その子たちのペースを尊重することから始めていきたいですね。
よくある質問
犬同士は、早く仲良くさせた方がいいですか?
急いで近づける必要はありません。それぞれが落ち着ける距離と逃げ場を確保し、短く穏やかな時間を重ねます。
うなり声が出た時はどうすればいいですか?
叱って接近を続けるのではなく、まず安全に距離を取ります。強いうなりや攻撃が続く場合は、獣医師や犬の行動に詳しい専門家へ相談してください。
食事やおもちゃは一緒にしても大丈夫ですか?
取り合いが起きる場合があるため、最初は別の場所で一頭ずつ管理する方が安心です。犬たちの様子に合わせて調整してください。
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