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大型犬との暮らしは、 大変なこともありますが、 その分たくさんの幸せがあります。
ただ、 体の大きさがあるからこそ、 小型犬とは違った工夫や注意点も必要だと感じています。
我が家では、 バーニーズマウンテンドッグやゴールデンレトリバーとの暮らしの中で、 日々少しずつ環境を整えてきました。
今回は、 大型犬との暮らしの中で、 実際に気をつけていることや、 多頭飼いの日常で工夫していることをまとめています。
大型犬との暮らしでまず意識したいこと
大型犬は、 体が大きい分、 足腰への負担や、 室内環境への影響も大きくなりやすいと感じています。
だからこそ、 「なんとなく暮らす」ではなく、 犬たちが安全に過ごせる環境づくりを意識するようになりました。
床の滑り対策をかなり意識している
大型犬は、 走った時や方向転換した時に、 足が滑ることがあります。
特に体重がある分、 関節への負担も気になりやすいため、 我が家では床対策をかなり意識しています。
滑りにくいマットを敷いたり、 よく走る場所にはラグを置いたりしながら、 少しでも安心して歩ける環境を意識しています。
暑さ対策はかなり重要
大型犬は暑さに弱い子も多く、 特に夏場はかなり気をつけています。
我が家では、 エアコンだけでなく、 サーキュレーターや風の流れ、 水分補給もしっかり意識しています。
散歩時間も、 できるだけ涼しい時間帯を選ぶようにしています。
体重管理は関節負担にもつながる
大型犬は、 少し体重が増えるだけでも、 関節への負担が大きくなりやすいと感じています。
そのため、 フード選びやおやつの量もかなり意識しています。
高たんぱくタイプ、 関節ケア成分入りフード、 低脂肪おやつなどを取り入れながら、 無理をしすぎない体重管理を心がけています。
多頭飼いでは「距離感」も大切
多頭飼いは賑やかで楽しい反面、 犬同士の距離感も大切だと感じています。
ずっと一緒にいるだけではなく、 それぞれが安心して休める場所を作るようにしています。
我が家でも、 ゲートやサークルを使いながら、 適度に空間を分けることがあります。
トイレ問題は大型犬ならではの大変さもある
大型犬は、 トイレサイズも大きくなるため、 汚れ対策や掃除の負担もかなり変わってきます。
特に多頭飼いでは、 誰がしたのか分からなくなることもあり、 タイミングや場所を工夫するようになりました。
我が家でも、 大型犬用トイレや、 吸収力の高いシーツを使いながら工夫しています。
留守番環境もかなり大切
大型犬は体が大きい分、 留守番中の安全対策も重要だと感じています。
誤飲しやすいものを置かない、 暑さ対策をする、 安心して休める場所を作る。
こうした環境づくりを意識するだけでも、 かなり安心感が変わりました。
毎日の小さな変化を見るようにしている
大型犬は、 体の負担も大きくなりやすいからこそ、 日々の小さな変化を見ることを大切にしています。
歩き方、 食欲、 寝方、 表情。
「今日は少し違うかも」 に気づけるよう、 毎日の様子をよく見るようになりました。
Rino’s Choice|大型犬との暮らしで役立っているもの
大型犬との暮らしでは、 毎日の環境づくりがかなり大切だと感じています。
滑りにくいマット
大型犬の足腰負担を減らすため、 床対策はかなり重要だと感じています。
大型犬用ベッド
しっかり体を休められる場所があると、 関節負担も違うように感じます。
大型犬用フード
体重管理や関節ケアを意識しながら、 その子に合うものを選ぶようにしています。
見守りカメラ
留守番中の様子が見られるだけでも、 かなり安心感が違いました。
大型犬用ゲート
多頭飼いでは、 適度に空間を分けられる環境も大切だと感じています。
まとめ|大型犬との暮らしは「環境づくり」が大切
大型犬との暮らしは、 ただ可愛いだけではなく、 体の大きさに合わせた環境づくりが大切だと感じています。
床対策、 暑さ対策、 食事、 距離感、 休める場所。
少しずつ整えていくことで、 犬たちも人も、 暮らしやすさが変わっていくように感じています。
これからも、 無理をしすぎず、 愛犬たちと心地よく暮らせる環境を整えていきたいと思っています。
実際に使っているものや、 大型犬との暮らしで選んでいるアイテムは、 楽天ROOMにもまとめています。
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※本記事は実際の暮らしをもとにまとめています。 犬種や性格、年齢によって必要な環境は異なります。 愛犬に合った形を無理なく取り入れてみてください。
