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大型犬の子犬。
ふわふわで、よちよちしていて、見ているだけで幸せになりますよね。
でも実際に迎えてみると、「かわいい」だけでは語れない毎日が始まります。
夜泣き。
トイレの失敗。
甘噛み。
想像以上の体力勝負。
それでも振り返れば、その大変ささえ愛おしい時間でした。
この記事では、大型犬の子犬を迎えて大変だったことを7つ、リアルな視点でやさしくお伝えします。
大型犬の子犬は、成長も変化も早い
小さかった体はあっという間に大きくなります。
「そのうち教えよう」では間に合わないこともあり、子犬期は思っている以上に大切な時期です。
大変だったこと7選
夜泣きで眠れない
環境が変わったばかりの子犬は、不安で鳴くことがあります。
こちらも心配で眠れず、寝不足になる日もありました。
トイレの失敗が続く
覚えるまでには時間が必要です。
成功したり失敗したりを繰り返しながら、少しずつ上手になります。
甘噛みのパワーが強い
大型犬は子犬でも力があります。
遊びのつもりでも、しっかり対策が必要でした。
いたずらが想像以上
コード、スリッパ、家具、紙類。
好奇心いっぱいの時期は目が離せません。
散歩前でも体力がすごい
ワクチン完了前で散歩が制限される時期でも、家の中で元気いっぱいなことがあります。
お世話で生活リズムが変わる
食事、排泄、睡眠、見守り。
人間中心だった生活は大きく変わります。
心配が尽きない
食欲はある?
便は大丈夫?
元気すぎても静かすぎても気になる。
大切だからこそ、毎日が心配でもありました。
それでも迎えてよかったと思う理由
小さな成長がうれしい。
初めてできたことに感動する。
見上げてくる目に癒される。
大変さの中に、何度も幸せがありました。
子犬期をラクにするコツ
完璧を目指さない
毎日うまくいかなくて普通です。
環境を整える
危ない物を片付け、安心できるスペースを作ることが大切です。
頼れる物を使う
ペットシーツ、知育玩具、サークルなど、便利な物に助けられます。
Rino’s Choice|子犬期に助かったもの
ペットシーツ
失敗期にはたっぷりあると安心です。
知育玩具
退屈対策や集中時間づくりに役立ちます。
丈夫なサークル・クレート
安全な居場所があると、お互いに安心です。
まとめ|大変だけど、その時間は宝物になる
大型犬の子犬との暮らしは、かわいいだけではありません。
でも、その大変さの中にしかない幸せがあります。
寝不足の日も、失敗続きの日も、きっとあとから宝物になります。
今まさに奮闘中の方へ。
今日も本当におつかれさまです。
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