大型犬の子犬との暮らしで「本当に助かった」と思えたもの10選

愛犬との日々

大型犬の子犬との暮らしは、想像していたよりもずっとにぎやかで、ずっと大変でした。

可愛くて、愛おしくて、でも毎日が必死。
甘噛み、いたずら、トイレの失敗、落ち着かない時間…。
「こんなに大変なんだ」と思う日も、正直たくさんありました。

そんなパピー期の中で、「これは本当に助かった」と思えたものがあります。

今回は、大型犬の子犬と暮らす中で、わが家で実際に役立ったものを10個まとめました。

これから大型犬の子犬を迎える方、今まさにパピー期の大変さの真っ最中にいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

大型犬パピー期に本当に助かったもの10選

1. 大きめサイズのペットシーツ

パピー期は、とにかくトイレ問題がつきものですよね。

大型犬の子犬は体が大きくなるのも早いので、小さめのシーツだとすぐに足りなくなることがありました。

少し大きめのサイズにしておくだけで、失敗してもカバーしやすく、掃除の負担もかなり違います。

「どうせすぐ替えるし…」と思っていても、トイレまわりのストレスが減るだけで日々の疲れ方が変わると感じました。

2. 消臭スプレー・除菌スプレー

トイレの失敗や、ちょっとした粗相、におい対策。
パピー期は何かと出番が多かったアイテムです。

特に大型犬の子犬は、一回の失敗でもなかなかの存在感があります…。

そのたびにバタバタしないためにも、すぐ手に取れる場所に消臭スプレーを置いておくとかなり助かりました。

においが残ると同じ場所でしてしまうこともあるので、掃除のしやすさは思っている以上に大事です。

3. 丈夫なおもちゃ(噛む用)

大型犬の子犬って、びっくりするくらい何でも噛みますよね。

手、服、スリッパ、家具、コード…。
「え、それも?」というものまで噛みに来ることがあります。

だからこそ、しっかり噛める丈夫なおもちゃは本当に必需品でした。

甘噛み対策にもなるし、「噛んでいいもの」をちゃんと用意しておくことはかなり大切だと思います。

すぐ壊れない、ある程度しっかりしたものを選ぶと安心です。

4. クレート・サークル

ずっと一緒にいたい気持ちはあっても、子犬にも人にも「落ち着ける場所」は必要でした。

パピー期は、遊びすぎたり興奮しすぎたりして、自分でうまく休めないこともあります。

そんな時に、安心して過ごせるクレートやサークルがあると、お互いにかなり助かります。

「閉じ込める」ではなく、安心して休める自分の場所を作ってあげるという意味でも、とても大切なアイテムでした。

5. すべりにくいマット・カーペット

大型犬の子犬は、まだ体の使い方が上手じゃなくて、走ったり急に止まったりして滑りやすいことがあります。

フローリングの上をバタバタ走る姿は可愛いけれど、足腰への負担を考えるとやっぱり気になりますよね。

そのため、すべりにくいマットを敷いておくだけでかなり安心感がありました。

トイレまわりやよく過ごす場所だけでも敷いておくと、日常の小さな不安が減ります。

6. お手入れしやすいフードボウル・水飲み

大型犬の子犬は食べる量も飲む量も多くなりやすいので、フードボウルや水飲みの使いやすさはかなり大事でした。

特に水まわりは、びちゃびちゃになったり、ひっくり返したり、意外と大変なんですよね。

安定感があって洗いやすいものを使うだけで、毎日のちょっとしたストレスがかなり減りました。

毎日必ず使うものだからこそ、「なんとなく」で選ばない方がラクだなと感じました。

7. ごほうび用のおやつ

しつけやトイレ誘導、待て、おすわり…。
パピー期は「できた!」を積み重ねる時間でもありますよね。

その中で、ごほうび用のおやつはかなり活躍しました。

もちろんあげすぎには気をつけつつですが、「できたことをしっかり褒める」ためのアイテムとしてすごく助けられました。

小さくて与えやすいものや、食べやすいタイプだと使いやすいです。

8. ペット用ウェットシート・足ふき用品

大型犬の子犬との暮らしは、思っている以上に「拭く」場面が多いです。

口まわり、足、ちょっとした汚れ、おしっこ後、食後…。
毎日のように何かしら拭いていました。

だからこそ、すぐ使えるウェットシートや足ふきグッズはかなり便利でした。

大げさじゃなく、「1日に何回も使う」くらいの感覚で活躍していたと思います。

9. ブラシ・お手入れグッズ

大型犬は毛量が多かったり、抜け毛が気になったりする子も多いですよね。

パピーのうちから少しずつブラッシングに慣れておくと、後々かなりラクになると感じました。

最初は嫌がっても、やさしく短時間から慣らしていくことで、お手入れの時間が少しずつ穏やかなものになっていきます。

日常のお手入れは、見た目だけじゃなくスキンシップの時間にもなるので、大事にしたいアイテムのひとつです。

10. 飼い主の心を少しラクにする「余裕」グッズ

最後は少し抽象的だけれど、これも本当に大事だと思っています。

大型犬のパピー期って、想像以上に大変です。
可愛いだけじゃ終わらない日もあるし、「もう無理…」と思う瞬間があっても全然おかしくありません。

だからこそ、飼い主自身が少しでもラクになれるものも大事でした。

たとえば、すぐ掃除できるもの、すぐ片づけられるもの、気持ちを切り替えられるもの。
そういう小さな「余裕」を作ってくれるものがあるだけで、毎日が少し違って見えることがあります。

完璧じゃなくて大丈夫。
子犬のためにも、まずは飼い主が少しでもラクに過ごせることがとても大切だと思います。

大変なパピー期も、あとから振り返ると愛しい時間になる

大型犬の子犬との暮らしは、本当に毎日が濃くて、あっという間です。

その時は必死で、「早く落ち着いてほしい」と思う日もあるけれど、あとから振り返ると、その大変さも含めて愛しい時間だったなと思えるようになります。

今回紹介したものは、どれも派手なものではないけれど、わが家では確かに「助かった」と思えたものばかりです。

これから大型犬の子犬を迎える方や、今まさに奮闘中の方の毎日が、少しでもラクになりますように。

完璧じゃなくて大丈夫。
ひとつずつ、自分たちに合うものを見つけていけたらそれで十分だと思います。

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